本質を見抜く



最近話題になっていたドラマ「明日、ママがいない」が
今日、最終回を迎えた

本当に良いドラマでした
おれが今までに観てきたものと同じく
日本のドラマらしさがたっぷりあって
しっかり入り込んで観ることが出来ました



このドラマを通して
「生きる」ことを考えさせてくれました

世の中にある事実を教えてくれた
捨てられる子供がいて
その子供はどう生きていくのか

それを通して
子供を捨てることがどんなことなのかと
考えるきっかけをくれました

それは結局
愛し合うことの素晴らしさを教えてくれることでもありました


何かを人に伝えようと思った時に
いろんな手法があると思う

このドラマは
表面はネガティブな面をたっぷり含む
毒っけたっぷりのものとなっている

その毒は、一度ショックを受けるが
そのあとに最高の癒しを与えてくれる

気付けば中毒になっている


野島伸司は昔から
そういうやり方で何かを伝えてきた人だし
(やり過ぎかどうかというのはあるが。。)
おれはその毒が好きでいくつかの野島ドラマを観てきた


1回目の放送が終わってすぐに起こった「あだ名騒動」
このコトはとても残念な話だったと感じてならない
最後まで全部を観た今は、そうはっきりと思える


言いたいのは
表面的なことしか捉えられない人になりたくない
ということ

前回(第7話)の話の中で
三上博史が言っていたセリフが印象に残っている

「子供たちはかわいそうじゃない
 かわいそうって言う人がかわいそうなんだ」

これに全てが表れている

これは多分、
この騒動を起こした人たちにも言ってるんだと思った
ホンマその通りやと思います

記者会見までした人たちへの
野島伸司なりの返答なのかなと思い
聞いたときはうれしくなった




野島伸司のドラマは
全部好きとは言わないが
「GOLD」は毎週楽しみに観た覚えがある


こういう人が、ちゃんと活躍し続けれる様な
社会であって欲しいと願います

そして、
自分自身がそう生きることを意識できたので
良かったなと思います


この騒動でいろんなこと思ったけど
起こした人たち、
何よりこのドラマを制作した全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです










追記
脚本を書き換えるまでさせたことだけは
本当に申し訳なく思いました

自分自身がその波に流されないことで
そうならない未来がくることを願います





マメマキ

 もうすぐ節分ですね
自分の描いた鬼の面を付けて
豆まきしたいと思って
描いてみました





AJISAIblog




categories




archives




LINK





profile




others

KANRISHA
RSS1.0
Atom0.3